こんにちは、mao-chai.cafe です!

夏休みイベント「親子で作る!寒天水族館」の初日でした。

今日は、5歳の男の子とお母さんが来てくださいました。
雨の中ありがとうございます…!

寒天水族館 寒天水族館

とっても器用で、小さな魚の型も上手に使ってくれました。
途中、豪快に寒天を手でちぎって入れる場面も…!
楽しそうに作ってもらえて、とっても嬉しかったです^^

寒天水族館

カニさんがいっぱいの水族館、賑やかで楽しそうですね♪
お母さんの作品は、ハートがいっぱいの可愛いゼリーです♡

寒天ゼリー、型を抜いて詰めていくだけ…と思いきや、とっても個性が出ます!
次はどんな作品ができるのか、今から楽しみです♪

 

~ここからはプチお役立ち情報~

「型抜きし終わった後の寒天、どうしていますか?」とご質問いただきました。
穴だらけの寒天…確かに残ってしまうと困りますよね。

私の場合、細かくカットしてクラッシュゼリーとして食べてしまうことが多いです。

でもそれでは芸がない、もっときれいに食べたい!という方、寒天をもう一度火にかけて煮溶かしてみてください。
また固めることができます!

<加熱方法>寒天
1. 寒天を細かく刻んで鍋に入れる。
2. 鍋に蓋をして、強火で加熱する。時々かき混ぜながら、寒天がすべて解けるのを待つ。
3. 寒天が全て溶けて沸騰したら、火を止める。
4. よく混ぜてから容器に入れて冷ます。

 

 
ただし、以下の点にはご注意ください。

オレンジジュースなど酸味のあるものは固まりにくいです
 寒天は酸味のあるものが苦手です。溶かした後、再び固めてもゆるくなってしまうことがあります。
 イベントでお配りしたレシピのものは、再度固めることができます。
元の寒天より、ほんの少し固くなります
 長い時間加熱していると水分が蒸発してしまうので、どんどん固くなってしまいます。
 水分が減らないように、細かく刻んでから鍋に入れて、蓋をして加熱してください。
色や香りが飛んでしまうことがあります
 抹茶は加熱すると色褪せてしまうので要注意です!
 また、オレンジジュースなどは沸騰させると色がまだらになることがあります。
 紅茶や梅ジュースはあまり違和感なく戻せます。
違う種類の寒天を混ぜるときは味や色の相性が重要です
 今回の例でいうと、緑(抹茶)は混ぜない方が良いです。(色も味も…)
 黄(オレンジ)、橙(オレンジ&ローズヒップ)、赤(ローズヒップ)は混ぜても問題ありません。

 
身近な飲み物できれいな色の寒天が作れるので、ぜひ試してみてください!